K-NEXIA(ケイネクシア)

FAQ

よくある質問

お問い合わせの多いご質問をまとめています。

会社について

EAPとは何ですか?

EAP(Employee Assistance Program/従業員支援プログラム)は、従業員が仕事や生活上の悩みを相談できる、会社が導入する社外の支援制度です。K-NEXIAの法人向けEAPは、従業員相談、管理職支援、メンタルヘルス研修、組織課題の可視化までを外部の専門窓口として設計します。医療行為や治療効果を約束するものではありません。

K-NEXIA(ケイネクシア)は何の会社ですか?

K-NEXIA(ケイネクシア)は、西宮市を拠点に中小企業のメンタルヘルス支援、EAP、ストレスチェック実施、管理職研修、人材育成を行う会社です。代表は朝倉きよの。家族で営む小さな会社として、対話とテクノロジーの両方で働く人と組織を支えます。

産業医や社内の相談室と何が違いますか?

産業医や社内窓口は社内の制度です。K-NEXIAのEAPは社外の立場で相談を受けとめます。従業員が上司や人事に話しにくい内容も、守秘義務のもと外部に相談できます。管理職支援・研修・組織の可視化まで含めて、会社ごとに設計します。

対応エリアはどこですか?

オンラインは全国に対応します。訪問は関西・中国・四国です。

料金の目安はいくらですか?

メンタルヘルス支援の組織ケアプランは月額98,000円(税込)です。ストレスチェック実施や経営者・管理職支援のみの単体依頼もできます。詳細は料金ページをご覧ください。

相談内容は社内に漏れることがありますか?

守秘義務を厳守します。相談内容は厳守します。

K-NEXIAの読み方は?

K-NEXIAは「ケイネクシア」と読みます。

兵庫県や関西の中小企業でもEAPを導入できますか?

できます。K-NEXIAは兵庫県西宮市拠点です。オンラインは全国、訪問は関西・中国・四国です。組織ケアプランは月額98,000円(税込)で、従業員50名までの1事業場が対象です。

ストレスチェック義務化とEAPはどう関係しますか?

改正労働安全衛生法の成立により、これまで従業員50人以上の事業場に限られていたストレスチェックの実施義務は、50人未満の事業場にも拡大されます。K-NEXIAは、小さな町工場にこそ外部の専門家が必要になる、という考えで法人向けEAPを提供します。ストレスチェックそのものの実施代行を約束するものではありません。

メンタルヘルス・EAP支援について

50人未満の事業場でも実施できますか?

できます。2028年4月1日から、50人未満の事業場にもストレスチェック実施が義務化されます。義務化前でも、任意でのご依頼が可能です。

会社が社員個人の結果を見ることはできますか?

いいえ。ストレスチェックの個人結果は、本人の同意なく会社へ提供されることはありません。会社にお伝えするのは、事業場単位で集計した傾向のみです。

ストレスチェック実施だけを依頼することはできますか?

可能です。ストレスチェック実施のみのご依頼にも対応しています。研修やカウンセリングは、必要に応じて後から追加できます。

組織ケアプランの内容は会社ごとに変わりますか?

いいえ。プランの内容と価格はどの会社様にも共通です。訪問回数を毎月にする、研修を追加するなどのご要望は、オプションとして明朗な料金で承ります。「誰にでも同じ内容・同じ価格」でご提供することを大切にしています。

健康経営優良法人の認定は保証されますか?

認定の可否は日本健康会議の審査により決定されるため、取得をお約束するものではありません。当社は要件の整理から申請書類の作成、毎年の更新までを伴走支援します。認定申請料(中小規模法人部門16,500円/年)はお客様のご負担となります。

従業員が50名を超えている場合は?

組織ケアプランは従業員50名までの1事業場を基準としています。51名以降は1名につき月額1,100円(税込)を加算するだけで、お見積りは不要です。